書籍情報 : D・arts
D・arts 第10号(終刊号) 特集:短歌評論の現在 ~読みと批評を考える~
座談会:短歌評論の現在 ~読みと批評を考える~
- 座談会 秋場葉子・川本千栄・なみの亜子・松村正直 <ゲスト>花山多佳子氏
- 「ニュートラル」というもの ―座談記録を読んで思ったこと 小林信也
ダーツ・アンソロジー(10)
D・arts 第9号 特集:短歌の「私」とリアルを巡って
特集:短歌の「私」とリアルを巡って
- 前衛短歌の「われ」のその後 松村正直
- 極私の先に なみの亜子
- 短歌における実体験の必要性に関する主観的な考察 小林信也
- 「われ」に第三者が重なるとき ―今、改めて「なりかわり」を考える 川本千栄
- 浸食されるわたし 秋場葉子
ダーツ・アンソロジー(9)
D・arts 第8号 特集:「読み」論の試み
特集:「読み」論の試み
- サブジャンル化する短歌とその読者 秋場葉子
- 白桃の歌を読む 松村正直
- 茂吉の読み方 ―書評『おばさんの茂吉論』 小林信也
- 感覚を読みとるということ なみの亜子
- 「読み」の多様性・「読み」のブレ 川本千栄
ダーツ・アンソロジー(8)
D・arts 第7号 特集:歌人論
特集:歌人論
- 歌がうまいということ ―吉川宏志論― 秋場葉子
- 文体が支える批評精神 ―吉岡生夫論― 松村正直
- 『韮青集』の改変と土屋文明 小林信也
- 大口玲子小論 ―うたう我、うたわれる我― なみの亜子
- 仙波龍英 ~風俗詠と雪月花~ 川本千栄
ダーツ・アンソロジー(7)
D・arts 第6号 特集:越境する短歌
特集:越境する短歌
- 「現代学生百人一首」にみる学生短歌の今 秋場葉子
- 詩と短歌~石原吉郎歌集『北鎌倉」からいくつかの推論 なみの亜子
- 出口王仁三郎『東北日記』を読む 松村正直
- 読み物としての短歌-〈サラダ短歌〉の示すもの 小林信也
- 短歌形式に盛れざるもの-石牟礼道子歌集を読む 川本千栄
ダーツ・アンソロジー(6)
D・arts 第5号 特集:短歌と戦争
特集:短歌と戦争
- 「戦地」という異国 川本千栄
- 湾岸戦争と時事詠 ―その後にもたらされたもの― 秋場葉子
- 開戦のうた 小林信也
- 物語としての戦後 なみの亜子
- 軍馬から見た戦争 松村正直
ダーツ・アンソロジー(5)
D・arts 第4号 特集:短歌と近代化
特集:短歌と近代化
- 短歌に見る家屋の変遷 松村正直
- 読みの快楽とその変質 秋場葉子
- 「自然」化する都市空間 ―書評『都市詠の百年』 小林信也
- 望郷する近代 ―うたの「故郷」を考える なみの亜子
- 映像体験と短歌 川本千栄
ダーツ・アンソロジー(4)
D・arts 第3号 特集:短歌のなかの男と女はどうなってる? ―セックス・ジェンダー・フェミニズム etc.―
特集:短歌のなかの男と女はどうなってる? ―セックス・ジェンダー・フェミニズム etc.―
- 記号化される性 ―仕事の歌とジェンダーフリー― なみの亜子
- 性差のない恋愛譜 ―書評『回転ドアは、順番に』 小林信也
- 性愛の先に見えているもの ―高島裕『雨を聴く』をめぐって― 松村正直
- 現代(いま)を歩きながら ―否定の歌に見る米川千嘉子― 秋場葉子
- 子育ての歌はどこへ行くのか 川本千栄
ダーツ・アンソロジー(3)
D・arts 第2号 特集:短歌とサブカルチャーについて考えてみた
特集:短歌とサブカルチャーについて考えてみた
- サブカルチャーと時代精神 松村正直
- 愚劣な社会の大衆詩 ―島田修三とサブカルチャー研究― なみの亜子
- 時代を超えた効果 ―茂吉作品にみるサブカルチャー用語― 小林信也
- 歌詞は深く響く ―流行歌と短歌、その関連性 川本千栄
- サブカルチャー的文体の行方 秋場葉子
ダーツ・アンソロジー(2)
D・arts 創刊号 特集:短歌の新しさとは何だ!
特集:短歌の新しさとは何だ!
- 新しい言葉と短歌 ―「コンビニ」を例として 松村正直
- 読みの環境を考える ―電子本という選択― 秋場葉子
- 私の知らない「私」 ―渡辺松男に見る「深層の私」 川本千栄
- 物語志向の可能性 ―河野麻沙希『校門だっしゅ』を例に― 小林信也
- 口語短歌の行方 なみの亜子
ダーツ・アンソロジー(1)