書籍情報 : かばん
かばん 2010年12月号 (通算:321号)
会員作品
今月の一冊
特集1 中沢直人第一歌集『極圏の光』
今月の一首
中沢直人⇔千葉聡 往復書簡
特集2 千葉聡第三歌集『飛び跳ねる教室』
かばんゲストルーム
ライブハウス辻竜
かばん前号評
十月号五首選
自由投稿
歌会報告
執筆メモ
かばん掲示板
編集後記
かばん 2010年6月号 (通算:315号)
今月の一冊
特集1
- 辻井竜一第一歌集「ゆっくり、ゆっくり、歩いてきたはずだったのにね」
今月の一首
会員作品
特集2
かばんゲストルーム
ライブハウス辻竜
4月号評
- 書き起こすこと~『かばん』四月号を読んで~ 杉山モナミ
- 四月号評 関川洋平
- 四月号評 佐藤元紀
歌会報告 東京歌会、北海道歌会
書評コラム
自由投稿
執筆メモ
かばん掲示板
かばん 2009年12月号 (通算:309号)
今月の一首
<特集> 追悼・杉崎恒夫
かばんゲストルーム
会員作品
<小特集> 絵本特集
今月の一冊
わたしの好きな絵本
10月号評
- 夏という気まぐれな来客のお見送り : かばん10月号を読んで 山田航
「短歌人」・「かばん」合同歌会報告
歌会報告
かばん10月号十首選
執筆メモ
かばん掲示板
編集後記
かばん 2009年6月号 (通算:303号)
今月の一首
<特集> 歌集というフェティッシュ
- フェティッシュの門前にて呟くいくつかの戯言 佐藤りえ
- 「限定本」の現在 石川美南
- 交差点の空はいつもまぶしく――神保町より 石井浩
- 初版本のエロティシズム 中岡毅雄
かばんゲストルーム
会員作品
<特集> 追悼 笹井宏之さん
今月の一冊
わたしのすきな絵本
四月号評
- 四月号を読む 伊波真人
- すべてのおはようとさよならのために――かばん4月号を読む 山田航
歌会報告
かばん3月号十首選
かばん4月号十首選
今月の5首選(4月号分)
執筆メモ
かばん掲示板
編集後記
かばん 2008年12月号 (通算:297号)
かばんゲストルーム
<特集> 越境する短歌
- <インタビュー>「火よ、さわれるの」開発秘話 石井陽子・オカザキなを
- エスペラントの火を燃やして 美里和香慧
- 「火よ、さわれるの」-東京都写真美術館「文学の触覚」展より- 茂泉朋子
- <短歌と朗読> 短歌朗読の原野で 2 -越えてゆくために- 伊津野重美
- <短歌と映像> 短歌の映像化は可能か 菊池裕
- <短歌とWEB> 素数を置く空間 -ウェブサイトと短歌の融合- 光森裕樹
会員作品
今月の五首選(10月号分)
今月の一首
<小特集> <短歌研究賞受賞記念> 穂村弘一首評集成
今月の一冊
- 茂木健一郎・黛まどか『俳句脳 -発想、ひらめき、美意識-』 イソカツミ
リレーエッセイ わたしの好きなうた
平成20年度 会員 受賞・候補作品
十月号評
歌会報告 かばんカフェ・クリスマス会のお知らせ
執筆メモ
かばん掲示板
編集後記
かばん 2008年6月号 (通算:291号)
かばんゲストルーム
<特集>穂村弘歌論集『短歌の友人』
- ゲスト評
- 「一緒に考える本」 小池光
- 「満足は足りている」 斉藤斎藤
会員作品
今月の一冊
リレーエッセイ わたしの好きなうた
四月号評
- 「かばん4月号、読みました。」 雪舟えま
- 「四月号を読む」 穂村弘
歌会報告
執筆メモ
かばん掲示板
編集後記
かばん 2007年12月号 (通算:285号)
今月の一首
<特集>短歌と現代詩
- ゲスト論考
- 「夏の怪獣から遠く離れて」 田口犬男
- 「〈わたくし〉メーカー」 斉藤倫
- 「本当はあまりない。」 魚村晋太郎
- アンケート〈詩人に聞きました編〉
- 一色真理・片野晃司・ヤリタミサコ・カワグチタケシ・渡辺玄英・天沢退二郎・高階杞一・北爪満喜・松井茂・小池昌代・吉田文憲・小笠原鳥類・平田俊子・渡辺めぐみ
- 会員論考
- 「詩としての「詩」へ ──上位文化の変遷とふたりの現代歌人」 雨谷忠彦
- 「短歌のことば、詩のことば」 コトハラアオイ
- アンケート〈歌人に聞きました編〉
- 黒瀬珂瀾・大辻隆弘・奥村晃作・藤原龍一郎・米川千嘉子・早坂 類・玲はる名・大松達知・小島なお・江田浩司・佐藤りえ・香川ヒサ・松野志保・梅内美華子
- 読書喫茶出張所「詩人に勧めたい歌集」
- 石井辰彦『全人類が老いた夜』 佐藤弓生
- 千葉聡『微熱体』 白辺いづみ
- 加藤治郎『環状線のモンスター』 飯田有子
会員作品
「現代短歌と三ヶ島葭子」講演会レポート
今月の一冊
- 『スキーは板に乗ってるだけで 奥村晃作歌集』 小島左
10月号評
歌会報告
会員執筆メモ&添え書きの花園
かばん掲示板
かばん 2007年6月号 (通算:279号)
<特集1>できる連作
- ゲスト論考
- 「連作をつくる、つくらない、あるいは生きる。」 斉藤斎藤
- 「寝かせて作る」 石川美南
- 「連作再考」 荻原裕幸
- 「クビレと摩擦」 我妻俊樹
- 会員論考
- 「題は、読みの道標です」 飯田有子
- 「メイキング・オブ・連作」 東直子
- 「綿飴式」 佐藤弓生
- 「世界観かキャラクターか」 井辻朱美
<特集2>高柳蕗子評論 『雨よ、雪よ、風よ。』
- ゲスト評
- 「読み巧者の評論集」 馬渡憲三郎
- 「求む、ワクチン(弱毒性)」 平井弘
- 会員評
- スペシャルエッセイ
<かばん・彗星集合同歌会【うたセッション2007】報告>
- 西川さや・蓋炉郁・オカザキなを・雨谷忠彦・美里和香慧
- メッセージ: 加藤治郎
<読書喫茶>
- 平井弘歌集『振りまはした花のやうに』 柳谷あゆみ
- 「きのこ」2007年3-4月号 佐藤弓生
- 米原万里『旅行者の朝食』 西川さや
会員作品
会員エッセイ
今月の一首
今月の一冊
4月号評
4月歌会報告
会員執筆メモ&添え書きの花園
かばん掲示板
かばん 2006年12月号 (通算:273号)
<特集1>佐藤弓生歌集 『眼鏡屋は夕ぐれのため』
- 自選二十首 佐藤弓生
- ゲスト評
- 「ぼんやりと生えているわたし」 吉川宏志
- 「《歌集》進化の担い手たれ!」 沼谷香澄
- 会員一首評 原田洋子・久保明・棉くみこ・オカザキなを
- ここだけのあとがき 佐藤弓生
<特集2>わかる短歌 わかりにくい短歌
- ゲスト論考
- 「『わからない』について、原稿用紙およそ5枚」 斉藤斎藤
- 「『伝わる』ことの危うさ」 なみの亜子
- 会員論考
- 「わからない」について 穂村弘
- 「怪我の功名」 植松大雄
- 「傍目八目お化けでよろしく」 杉山モナミ
- 「手がかりしか残せない」 柳谷あゆみ
- 「作者は読者をワカルか」 高柳蕗子
- 「反・ニュートラル」 中沢直人
- 「『表現』か『表出』か――わかることか、伝わることか」 井辻朱美
- 読書喫茶出張所:「短歌現代」「短歌研究」「短歌ヴァーサス」「D・arts」 茂泉朋子
<小特集>東直子エッセイ 『今日のビタミン*短歌添え』
- ゲスト評
- 「最後の食事のように」 那波かおり
- 「五感のなかの記憶」 中村要
- 会員エッセイ 高丘きねこ・雨谷忠彦・白辺いづみ・有田里絵
- 番外日記 東直子
<読書喫茶>
- 長嶋有『タンノイのエジンバラ』 柴田瞳
- メアリ・H・クラーク『20年目のクラスメート』 柴田瞳
- 辻井喬『伝統の創造力』 飯田有子
- 山下泉歌集『光の引用』 飯田有子
- 荒川洋治『文芸時評という感想』 飯田有子
- 「歌壇」平成18年11月号 茂泉朋子
会員作品
会員エッセイ
リレーエッセイ
今月の一首
今月の一冊
10月号評
10月歌会報告
会員執筆メモ&添え書きの花園
かばん掲示板
かばん 2006年6月号 (通算:267号)
<特集1>本多忠義歌集 『禁忌色』
- 自選二十首 本多忠義
- ゲスト評
- 「いちど限りの奢り」 平井弘
- 「破ってこそ禁忌」 伊藤一彦
- 会員評
- 「感情との距離」 本田瑞穂
- 「解体と笑みの王様、王国法典」 溝井亜希子
- 一首評+返歌 楠木文太彦・江草義勝・丹羽まゆみ・植松大雄
<特集2>伴風花 短歌+エッセイ集 『ずっとあなたが好き』
- ゲスト評
- 会員評
- テーマ競作集「片恋を詠む」 (photo:美里和香慧)
- 深井順子・広沢流・雪舟えま・中沢直人・江國凛・岩城羊・矢野伎理子・杉崎恒夫
- 自選5首+エッセイ 伴風花
<連載終了記念企画>入谷いずみ連載「源氏物語占い!」を振り返る
<読書喫茶>
- 伊津野重美歌集『紙ピアノ』 飯田有子
- 川上健一『夏はいつまでも』 柴田瞳
- タニス・リー『銀色の恋人』 柴田瞳
- 「短歌ヴァーサス」第9号 茂泉朋子
会員作品
リレーエッセイ
今月の一首
今月の一冊
4月号評
4月歌会報告
- 楠木文太彦(東京)/棉くみこ(関西)
- レ・パピエ・シアン&かばん関西合同歌会記 十谷あとり
会員執筆メモ&添え書きの花園
かばん掲示板