『マイ・ロマンサー』を語る -批評会記録集-
発行:1994.3.21
I部
歌集の第一印象
口語と世代の自己規定の傾向
短歌批評の方法論の限界
大衆短歌の時代
新しい言葉との関係
囃子詞とオノマトペ
深層意識の世界へ
原形質と方法意識
無機的な外界と内面
発語する主体と言葉
II部
シミュレーションと回収
不全感と不完全話法
ポップな気分の後退とテクノロジーの前景化
現実の意識との転換のドラマ
短歌に対するこだわりとスタンスの広さ
機械は美しい
叙述の完結と空虚感
『マイ・ロマンサー』自選二〇〇首
後記
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