歌中の歌人
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阿木津英
石川美南
石田比呂志
池田はるみ
井辻朱美
伊藤一彦
入谷いずみ
上野久雄
梅内美華子
大口玲子
大島史洋
大滝和子
大塚寅彦
大辻隆弘
岡井隆
荻原裕幸
[ か ]
加藤治郎
河野裕子
紀野恵
栗木京子
小池光
今野寿美
[ さ ]
三枝昂之
坂井修一
佐佐木幸綱
島田修二
佐藤佐太郎
篠弘
[ た ]
高野公彦
高柳蕗子
竹山広
田中綾
田中槐
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千葉聡
塚本邦雄
時田則雄
[ な ]
永井陽子
中澤系
永田和宏
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林あまり
福島泰樹
穂村弘
[ ま ]
前登志夫
松村正直
水原紫苑
盛田志保子
森本平
[ や ]
山崎郁子
山中智恵子
雪舟えま
[ ら ]
[ わ ]
[ 他 ]
佐野朋子
山川呉服店
歌人の名前が入った歌を集めています。 歌集に収められた歌を基本とし、挽歌や往古の歌人についての歌は省いています。 歌の札をクリックすることで、その歌を詠んだ歌人、あるいは、その歌に詠まれた歌人の他の歌を見ることができます。
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新規追加 2008.4.12
三十一日間の日記を創作し塚本氏(キエルケゴール)は秋の風邪 塚本邦雄 『黄金律』
阿木津英、中野うらまち豚足のあまやかさこそ泣かまほしけれ 大辻隆弘 『水廊』
右の眼は島田修二をとらへつつ左眼しづかに幸綱をみる 岡井隆 『αの星』
台風の目玉であるか幸綱は東京会館歌びと五百 時田則雄 『ペルシュロン』
『佐佐木幸綱の世界』第二期全八巻注文したりはらはら小雪 時田則雄 『ペルシュロン』
一冊の歌集がその名しるすゆゑ佐野朋子とふをとめごあはれ 大辻隆弘 『水廊』
靑嵐杉の花の香とこしへに酒絶つなかれ佐佐木幸綱 塚本邦雄 『不變律』
もののふの佐佐木幸綱あかねさす丹頂鶴を一輪とかそへき 塚本邦雄 『風雅黙示録』
万智(まち)ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて神奈川県立橋本高校 俵万智 『サラダ記念日』
「ちばさと」と生徒に呼ばれ上菅田中学校の朝が始まる 千葉聡 『そこにある光と傷と忘れ物』
佐佐木幸綱草ふかきわが家跡の湿れる土を踏み立たすなり 竹山広 『残響』
さはされど遠きかな佐佐木幸綱と並びてゆまりせむ東京は 竹山広 『一脚の椅子』
佐々木ならず佐佐木なることだいじにてその後我は誤たずけり 竹山広 『一脚の椅子』
新婚の佐佐木幸綱に遠く来てもらひき南の生徒らのため 伊藤一彦 『新月の蜜』
べらばうに食ひゐる幸綱箸とめて不意にギラリと人を量る眼 河野裕子 『はやりを』
学者歌人それもよけれど幸綱氏大食漢としてまづ印象す 河野裕子 『はやりを』
小池光が殺しそこねし佐野朋子不知火町にたちあらはれつ 竹山広 『一脚の椅子』
めざめれば又もや大滝和子にてハーブの鉢に水ふかくやる 大滝和子 『銀河を産んだように』
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